“回転数に特化”した新機種、「eタクトオーパス デスティニー」を直営店で先行導入

ニューギンは8月20日、名古屋市中川区の直営店『パーラーニューギン』において、パチンコ新機種「eタクトオーパス デスティニー」の先行導入を実施した。導入台数は4円パチンコ4台、1円パチンコ3台の計7台。

本機は、MAPPAとマッドハウスが共同制作したTVアニメ「takt op.Destiny(タクトオーパス デスティニー)」とのタイアップ機。2つのルートでスタートへの入賞をサポートする新機能「ダブスタ」に加え、演出をスキップして当落結果へ素早く到達できる「スキップチャレンジ」が特徴となっている。

スペックは、図柄揃い確率約1/1394.38(大当り確率は約1/348.59)。図柄揃い時の50%で「DESTINY CHALLENGE」を経由して、継続率約77%のLT「DESTINY RUSH」へ突入する。

同店スタッフは本機について、図柄揃い確率の数値だけを見ると取っ付きにくく感じられるかもしれないとしたうえで、回転数に特化した遊技機であると説明。従来のデカスタート機に対する「思ったほど回らない」「消化できない」といったユーザーの声を踏まえて開発された機種とし、「より大当りのチャンスがあるということで、ストレスフリーなシステムになっていると思います」とアピールした。

なお、本機は9月より全国のパチンコホールへ導入される予定。

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