【検定情報】「PHトキオ6VAM2」「Lブルーリフレクション帝L1」等が新規通過 稼働貢献250週を超える名機の新作が登場か

検定通過情報

沖縄県公安委員会は8月17日、検定遊技機に関する告示を公開し、パチンコ5型式、パチスロ2型式が検定を通過した。

アムテックスの「PHトキオ6VAM2」「eエイティシックスLBM」、オレンジの「e遊べる地獄少女 1/3Ver.RLZ」「eリング 最恐領域 BigS Ver.RLZ」、オリンピアの「Lブルーリフレクション帝L1」が新規通過となっている。

「PHトキオ6VAM2」は、2021年6月に導入された「Pニュートキオ ヘソタイプ/ハカマタイプ」以来、約5年ぶりの新作が登場となりそうだ。前作は稼働貢献250週を超えるなど、ファンから長く愛される名機。後継機を待ち望んでいたファンが多いだけに、今後の続報には大きな注目が集まりそうだ。

「ブルーリフレクション帝」は、2021年にPlayStation 4、Nintendo Switch、PC(Steam)用ゲームとして発売されたヒロイックRPG。突如として水に囲まれた見知らぬ学校へ迷い込み、記憶を失った少女・星崎愛央。同じく記憶のない少女たちと共同生活を送りながら、元の世界へ戻る手がかりを探すことになる。謎の異空間「ココロトープ」の探索を通じて、失われた記憶と世界の真実に迫っていく少女たちの絆を描いた物語。遊技機は、シリーズを通して今回が初となる。

「e遊べる地獄少女 1/3Ver.RLZ」「eリング 最恐領域 BigS Ver.RLZ」「eエイティシックスLBM」は、それぞれ2025年と2026年に導入された機種の追加スペックと推察される。

検定通過機種は下記の通り。

パチンコ
PHトキオ6VAM2(アムテックス) 
eエイティシックスLBM(アムテックス)
e遊べる地獄少女 1/3Ver.RLZ(オレンジ) 
eリング 最恐領域 BigS Ver.RLZ(オレンジ) 
e獣王SFEA(サミー)
パチスロ
Lブルーリフレクション帝L1(オリンピア)
L/Vivy/A5(大都技研)

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