編集部では、中古遊技機の流通状況および取引価格を直近2日間のデータを抽出し毎週調査している。下の表では、調査データから主要機種の価格動向を整理した。なお、表の「中心価格」には、取引成立前の価格も含まれている。
1月上旬の新台導入によって大半の機械が下落している。「ゴジラ対エヴァンゲリオン」は前回比マイナス17万円の中心価格40万円と定価を割り、さらに下落が進んでいる。まだ極端に稼働が落ち込んでいるようには見えないが供給過多な現状や、新機種導入後も「エヴァ未来への咆哮」や「Re:ゼロ」への影響が小さいことからも「ゴジラ対エヴァ」の落ち込みを予想した売却が増えている。
