編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
「スマスロ北斗の拳」が客付き96・7%と変わらず好調だ。「ハーデス」や「ゴブリンスレイヤー」といった新機種導入を控えたタイミングだが、現状では「北斗」を打とうと思って打てていないユーザーがまだまだ上回る。新台入替後も「北斗」の勢いは変わりそうにないが問題はやはりパチスロ側の客数に大きな変化がない点だ。
