大商、藤井寺市に10万6,500円を寄付 子ども支援を通じた地域貢献活動を実施

遊技場売店向けの総合卸売事業を手掛ける大商(本社・大阪府茨木市)は、藤井寺市に対し10万6,500円を寄付した。

今回の寄付は、地域の子どもたちを対象とした活動で得られた売上金の全額を寄付したもの。遊技参加人口の減少や新規ユーザーの獲得が難しくなっているなど、ぱちんこ業界が抱える課題を背景に、未来を担う子どもたちへの支援を通じて業界イメージの向上につなげることを目的として実施した。

同社は、こうした業界課題への取り組みについて、「業種・業態や企業の垣根を越えて協働することで、持続可能な活動になる」と位置付けており、今回は趣旨に賛同したアサヒディード(本社・大阪市)が運営する『イルサローネ藤井寺店』の一部スペースを活用して実施した。

大商は、「小さな歩みではあるが、支援の輪が広がり、地域社会へ少しでも還元していきたい」としている。

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