設置比率22・47%、伸び鈍化も入替活発【スマートパチスロ 設置状況調査(2023年10月期)】

本稿では弊社DB「新P‐Search」をもとにした最新のスマートパチスロ(スマスロ)の設置状況をまとめている。

なお調査は2023年10月25日時点のデータを参照した。データはインターネット上に公開されている情報にもとづく。

前回調査の8月末時点からスマスロの総設置台数は2万9368台増加し、パチスロ総設置台数における設置比率は22・47%(前回比プラス2・35ポイント)へ上昇した。
9月以降に導入されたスマスロ新機種は6種約4万8000台だが、「スマスロ北斗」や「銭形4」など一部機種の増産分を加えると8月末以降に約5万5000台が導入されている。

導入されたスマスロのうち既存機種との入替は約50%で伸び率は落ち着いたが、スマスロのシェアは急拡大を続けている。

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