編集部が選ぶ本年の「10大ニュース」。本年はスマパチも登場して本格的にスタートしたスマート遊技機全般を1位とした。昨年末から投入されたスマスロは一時、勢いに陰りも出ていたが4月に投入された「スマスロ北斗の拳」をきっかけに急速にシェアが拡大した。約1年でスマスロの設置台数は約35万台、シェア約27・2%(12月20日時点)と躍進を遂げ、きっかけとなった「北斗」も増産に次ぐ増産で約8万台まで設置台数を伸ばしている。様々なニュースの飛び交った本年ではあるがパチンコ業界のトップニュースは業界、ユーザーのどちらから見ても「スマスロ」や「北斗」が挙げられるだろう。
▼躍進のパチスロ、停滞するパチンコ。影の立役者はGL
スマスロのヒットにより本年はパチスロの増台リニューアルがトレンドとなった。マルハンやダイナムといった業界大手もパチスロの積極的な増台に取り組んでおり、ダイナムに至っては本年のみでパチスロが7000台以上も増加している。
