【総評】
リサーチ当日は17時半からの実戦。客層は若年層と中年層の男性中心で入店時は満台となっていたが、ほどなくして1台が空いたため実践を開始した。
往年の名機をリメイクするサミークラシック第6弾となる機種だが、リメイク元の評価は「好きな人には刺さる台」というレベルであり、当時から万人受けはしていなかったようだ。コンテンツの訴求力は過去のサミークラシック台の中では一番注目度が低いといえそうだ。
通常時は規定ゲーム数やレア小役、またはボーナスでミッション高確率に移行させ、ミッション成功からのボーナスを目指すというゲーム性。ミッション中はリプレイでも期待度50%超となっており、リプレイさえ引ければとハードルの低さを感じる仕様は良い。
