キング観光が入社式を開催、新入社員31名が入社 来賓・著名人が新社会人の門出を祝福

東海エリアを中心にパチンコホール「キング観光」を25店舗展開するキング観光グループ(本社・三重県桑名市)は4月1日、名古屋市中村区の名古屋ストリングスホテルにおいて、2026年度の入社式を開催した。新入社員31名が出席し、門出を迎えた。

今期は31期生として、関東から九州にかけて幅広く採用活動を実施し、新卒31名を採用した。業界全体で遊技人口の減少が指摘される中での積極的な新卒採用は、同社の将来を見据えた取り組みとして注目される。

当日は国会議員などの来賓に加え、芸能界からの特別ゲストも出席。式典冒頭では権田清社長が、「キング観光の未来をより良いものとするため、従業員一丸となって成長し続ける企業を目指してほしい」と新入社員にエールを送った。

また、来賓として出席した元名古屋市長で衆議院議員の河村たかし氏は、地域経済への貢献に触れながら「御社のさらなる発展に寄与する存在として活躍されることを期待している」と激励の言葉を述べた。

さらに、特別ゲストとしてお笑い芸人のナダル氏や、YouTuberのラファエル氏も登場し、新入社員に向けて応援メッセージを送るなど、会場は祝福ムードに包まれた。

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