
日本遊技機工業組合(日工組)は3月31日、「PACHI-PACHI-7プロジェクト」の一環として展開しているWebムービー「確変マニフェスト」第4弾を公開した。今回のテーマは「トイレ利用」に関するもので、パチンコホールのトイレ利用に対する正しい理解を促す内容となっている。
「確変マニフェスト」は、PACHI-PACHI-QUEENを務める藤田ニコルさんが掲げる公約をWebムービーとして展開するもので、業界の取り組みや社会的役割を分かりやすく発信するファクト訴求型コンテンツ。CMの世界観と連動したスピンオフストーリーとして制作されており、業界が目指す「より健全で、時代に即したパチンコ体験」を社会に提示していく指針として位置付けられている。
今回公開された第4弾「トイレだけでも大丈夫!ホールのトイレはきれいで清潔。」では、パチンコホールのトイレが基本的には遊技客向けの設備である一方、トイレのみの利用を許容しているホールが全国に多数存在することを紹介。あわせて、18歳未満の立ち入り禁止や店内通行時のマナーなど、正しい理解の重要性についても分かりやすく伝えている。
また、近くのパチンコホールのトイレを検索できる「ぱちんこトイレMAP」(https://p-toiletmap.net/)も同日より公開された。
