
豊丸産業は、3月20日・21日の2日間、愛知県長久手市で開催された福祉啓発イベント「しゃふくさい in 2026」に協賛した。
同イベントは、学生団体「しゃふくのめ」が主催する体験型イベントで、福祉を「身近に・楽しく」伝えることを目的に開催されたもの。学生が主体となって企画・運営を行い、2日間で約3,900人が来場するなど、多くの家族連れなどで賑わい、地域全体で福祉への理解を深める機会となった。
豊丸産業は、楽しみながら身体活動を促進する機器「エアロビックトレパチ コマコマ倶楽部with坂本冬美」などを出展。遊技機メーカーとして培ってきた“楽しさを設計する力”を活かし、福祉分野における新たな運動体験の提案を行った。
同社ではこれまでも、自治体と連携した「マジレク 笑顔ひろば」など、楽しさを起点とした地域課題解決に取り組んでおり、今回も学生団体の活動趣旨に賛同し協賛したもの。今後も自治体や地域の担い手と連携しながら、福祉啓発や健康づくりに貢献に取り組んでいくとしている。
