
埼玉県遊技業協同組合(埼玉県遊協)は3月18日、日本赤十字社埼玉県支部に対し、救護活動資材としてテント2張を寄贈した。寄贈されたのは、設営と片付けがワンタッチで行える「イージーアップテント」で、迅速な設置が可能な救護活動向けの仕様となっている。
当日は寄贈式が行われ、支部社屋前に寄贈されたテントが実際に設営された。式には趙顕洙理事長のほか、協賛企業であるヤクルト本社の石井峰広参事らが出席。日本赤十字社埼玉県支部からは、細野正事務局長、椎名泰久次長、永瀬公彦事業部長らが出席し、寄贈を受けた。
趙理事長は、「地域の方々に愛される業界を目指し、社会福祉協力キャンペーンを継続している。昨年寄贈した救急法講習用資器材に続き、今年も協力させていただいた。熱中症対策をはじめ、屋外での活動を安全に行うために活用していただければ」と挨拶。また、石井参事は「今回寄贈したテントが避難場所や救護活動などで役立てられることを願っている」と述べた。
これを受け、細野事務局長は「活動資金は皆さまからの浄財によって成り立っている。継続的なご寄付を賜り、心より感謝申し上げる。今後とも末永いご支援をお願いしたい」と謝辞を述べた。
