コロナ禍が落ち着き、スマスロのヒットや広告宣伝GLの策定などパチンコ業界にとって明るい話題も増えてきた2023年。旧規則機の撤去などにより800店舗近いパチンコ店が閉鎖した2022年と比べれば閉鎖ホール数は少なからず減少すると予想されていたものだ。
その予想通り1月から閉鎖ホールは2022年を下回るペースで推移し、2023年上半期(1月~6月)における閉鎖ホール数は281店舗(2022年は484店舗)となった。
そんな中で、5月の時点で営業店舗数が7000店舗の大台を割り込んだことは大きなニュースとして伝えられた。
2003年には1万6000店舗以上あったパチンコホールは、この20年で9000店舗も減少したことになる。
