パチンコ新機種複数も「とある2」一強に【大手チェーングループ新台入替状況(2024年1月期)】

本稿では、大手ホールチェーングループの1月期における新台導入台数を集計した結果を示す。なお掲載データは1月31日時点の設置状況を前回の集計結果と比較。差分を「導入台数」とする。

調査対象は、マルハン、ダイナム、ガイア、タイラ(ワンダーランド)、ABC、パラッツォ、延田(123)、浜友(楽園)、ニラク、新和(プレイランドハッピー)、キコーナ、ネクサス(D‘station)の計12グループ。対象グループについては編集部が任意で選定した(順不同)。

インターネット上への公開情報をもとに集計するため、実際の設置台数とは異なる可能性がある。特定の新機種の導入台数がパチンコあるいはパチスロ新台の総台数に占める比率を「導入率」とする。

パチンコは導入機種数が多かったものの最多は「とある魔術の禁書目録2」が次点の約3倍と圧倒的だった。

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