関西遊商、恒例の”バレンタイン”献血活動に組合員ら109名が参加

全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は、2月12日・13日の2日間、大阪市浪速区の組合ビル会議室で社会貢献活動の一環として「バレンタイン献血」を実施した。

36回目となった今回は組合員に加え、組合事務所が入居するビルのテナントスタッフ、日本赤十字社の献血アプリ「ラブラッド」利用者、さらにインターネットを通じて参加した一般の来場者など、2日間で計109名(うち一般参加7名)が協力した。

同組合が毎年2月に実施しているこの献血活動は、回を重ねるごとに参加者が増加。2011年の東日本大震災を契機に始まった七夕献血と並び、現在では同組合の社会貢献活動を象徴する取り組みの一つへと定着している。今年1月に開催された新年代表者研修会の席上では、長年の継続的な活動が評価され、大阪府赤十字血液センターより日本赤十字社「金色有効章」が授与された。

視察に訪れた小西哲也理事長は、「業界を取り巻く環境は厳しいが、だからこそ助け合いの精神を大切にしていきたいと考えている。今後も可能な限り活動を続け、関西遊商の文化として社会貢献を根付かせていきたい」と述べ、継続への意欲を示した。

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