点数推移
■導入後(2026年4月9日時点)
総合67点
演出85点・スペック60点・出玉性能55点・ゲーム性70点・ファン満足度65点
■導入前(2026年4月1日時点)
総合84点
演出78点・スペック95点・出玉性能90点・ゲーム性82点・ファン満足度72点
総括
「圧倒的な演出クオリティと、過酷かつ不透明なスペック設計が同居する二面性の強い一台」といえます。演出面では、EGOISTやAimerといった豪華アーティストの楽曲と流麗な映像が高度に融合し、原作の世界観を完璧に再現。カスタマイズ機能や多彩な告知モードを含め、エンターテインメント性は業界トップクラスと絶賛されています。しかし、スペック面では厳しい批判が目立ちます。合算確率1/239と謳いながら、実質的な初当たりは 1/349という「ハイミドル」の構造がユーザーの不信感を招いています。また、RUSH中の25%が「出玉なしのリセット」である点も、当たっても報酬が得られないという心理的苦痛を生んでいます。LT突入時の爆発力は現行機屈指ですが、そこに至る関門の多さから、評価は極端に分かれています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
キャラクターが可愛い:原作アプリの魅力を活かした美少女キャラのビジュアルが高評価。
ボーダーが甘め:スペック設計上、他の新台に比べて回転率に対する期待値が高い。
「3000発×80%」の夢:上位RUSH(裏LT)に入った際の一撃3000発ループの破壊力。
C時短の納得感:300発程度の「ゴミボーナス」で終わるより、引き戻しの夢があるC時短の方がマシ。
ハンドルの握り心地:メーシー(ユニバーサル系)の新筐体の操作性が快適。
カスタマイズの細かさ:音量、光量、演出頻度を自分好みに細かく調整できる。
無駄な発展の少なさ:通常時の演出が比較的サクサク進み、ストレスが少ない。
1G連の脳汁感:1500発や3000発が即連した際のイケイケ感は最高。
ステージ性能の良さ:玉がヘソに入りやすいステージ構造を評価する声。
版権の世界観: 妖怪と美少女というコンセプトがパチンコ演出にマッチしている。
初当たりの軽さ:約1/239という数字のおかげで、初当たり自体は引きやすい。
右打ち中の疾走感:RUSH中の消化スピードが速く、時間効率が良い。
「戦国乙女」好きに刺さる:乙女シリーズを好む層にとって、親しみやすい演出構成。
上位へのルートが多彩:直撃だけでなく、C時短経由など複数のルートがある。
告知音の快感:当たった際の確定音やエフェクトが派手で気持ちいい。
■ネガティブ意見
実質確率はミドル並み:1/239はC時短合算であり、RUSH突入の実質確率は1/349以下という「地獄スペック」。
25%の「出玉なし」リセット:RUSH中の当たりの1/4が回数回復(出玉0個)であることへの強い不満。
通常時の虚無感:演出が静かすぎて、何も起きない時間が長すぎる。
強演出の安売り:「強炎保留」など、金保留に見える演出が平気で外れる。
先バレの信頼度:カスタムを重ねると先バレ単体ではほぼ当たらないというバランスの悪さ。
C時短の絶望感:1/399を50回転で引くのはほぼ無理ゲー。
上位RUSH(裏LT)が遠い:辿り着くまでのハードルが高すぎ、入る前に財布が尽きる。
演出の寒さ:熱い演出が重なっても平気で外れる「大都・ユニバ系」特有のバランス。
表記の分かりにくさ:スペックが複雑すぎて、自分が今何を引いたのか分かりづらい。
右打ち中の赤外し:RUSH中の赤系演出の信頼度が低く、ストレスが溜まる。
「上位感」の薄さ:裏LTに入っても1G連(Chain Chance)の当選率が下がるため、爆発力を感じにくい。
占有率の偏り:虹バレなどの確定系カスタムを入れると、それ以外で全く当たらなくなる。
導入台数の少なさ:打ちたくても近所のホールに導入されていない。
機種概要
| メーカー名 |
メーシー |
| 大当り確率 |
通常時:約1/239.5
右打ち:約1/79.2 |
| RUSH突入率 |
約51% |
| RUSH継続率 |
約80% |
| 出玉 |
3000個or1500個or900個 |
| 賞球/カウント |
1&2&5&15/10C |
| 導入日 |
2026年4月6日 |
| 機種概要 |
RUSH=LTの直LTタイプ。RUSH中は大当りの約50%で「CHAIN CHANCE」が発動し、成功で1500個が1G連+CHAIN CHANCEループのチャンス。裏LT「ラグナドRUSH GOLD」突入で大当り出玉がALL3,000個になる。 |
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