編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
反動減で全体稼働は低下。「番長ZERO」は新たに「操パネル」版が導入されて前回から計13台の増台となっていたが客付きは35・0%と、さらに空席が増加した。ただし貢献度は未だ86%を維持しており、「番長」以下の機械が大半で他機種を導入するよりは「番長」増台のほうが効果的という状態だ。
