編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
多数の新機種が導入されており、注目の「ウルトラマンティガ」と「真・牙狼2」はほぼ同数が入っている。新機種の客付きは「牙狼」が76・1%、「ティガ」が86・2%とやや空席も見られる。「牙狼」は店舗を問わず空きが出ており、過剰導入気味。一方「ティガ」は満遍なく埋まっている。
