編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
月末ではあるが翌週に大量の新台入替を控えていたこともあり稼働は低調。主力機に大きな落ち込みは見られないが新機種・準新機種の客離れが目立っている。9月期に大量導入されていた「シンフォギア3」の客付きは60・0%と一気に空席が増加。
