連休明け、厳しい稼働状況が続く【大阪千日前地区最新動向】

2022年10月5日

本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計した。

今回9月30日における全体の客付き率は31・5%となり、前回9月23日と比較して15・8ポイントのマイナスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率34・8%で前回から16・6ポイントのマイナス、パチスロは客付き率26・7%で前回から14・7ポイントのマイナスとなっている。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

-有料会員限定記事