編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、2月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。1月30日から2月1日にかけて実施した前回調査の結果と、2月27日から3月1日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。2月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで9・29%、パチスロで5・12%となっている。
【入替状況】
2月期の全体入替率は7・8%(前月比プラス0・5ポイント)だった。特にパチスロ機においては非常に低い数値となり、6・5号機の登場以降で最低レベルとなっていた1月機を更に下回っている。
