「スマスロキン肉マン ~7人の悪魔超人編~」(セブンリーグ )【試打リサーチ】

【総評】
店舗到着時(18時)は平日の夜にも関わらず約8割が稼働しており人気の高さが伺えた。客層は、若年層男性をメインに中年層男性の姿が見られた。

通常時は規定「超人パワー」を貯めてATを目指すというオーソドックスなゲーム性となっており目新しさは感じない。それでもリサーチ時は「超人パワー」の上乗せ特化ゾーンに100Gに1回ほどの頻度で突入したため、退屈に感じることはなかった。

スペック面の懸念としては初当りの重さが挙げられる。通常時は規定「超人パワー」からATを目指す仕様となっているが、モード天井による初当りが多くATまでの遠さを感じてしまった。加えて、上位AT突入までのハードルの高さや、失敗体験(AT1戦目~3戦目での敗北)の多さからリピート遊技意欲を減少させてしまう恐れがある。

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