編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
新台は「シンフォギア」が客付き84・2%と踏みとどまったが「北斗無双」は60・0%まで早々に悪化している。既存「北斗」との差別化は必要だがパチンコ版「北斗無双」も演出やゲーム性ではなくスペックで人気があった機械なだけに実質減算区間付きの高純増タイプという6号機初期のようなシステムは厳しかったか。
