編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
全体稼働は前回から微減と通常営業時においては新台導入週よりも「5」のつく日が上回る結果となった。少数導入中心だったパチンコに対してパチスロ側は「スマスロ ゴールデンカムイ」が1店舗あたり約6・4台とまとまって導入され、客付きも95・6%と満席近いのだが「北斗」や「カバネリ」といった他サミー機が前回からさらに落ち込んでいる。

