編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
新台導入週だが全体稼働は落ち込んでいた前回から通常営業時並への回復止まりと効果は弱い。規模も最多導入は「P化物語」が2スペック合計で29台、「ひぐらし」が28台に留まり、大ヒット機続編かつLT機能搭載の「超韋駄天2」は1店舗あたり4・5台しか入っていない。

