2024年3月期におけるパチンコホールの閉店・休業は37店舗確認されている。1月は50店舗、2月は20店舗ほどのパチンコホールが閉鎖しており、本年の閉鎖数は100店舗を超えた。
180店舗超が閉鎖した昨年同時期と比べると6割程度となっているが、依然として店舗減少に歯止めがかからない状況である。今年は7月に新紙幣発行を控えており、そのタイミングでも店舗閉鎖が増える見込みだ。
▼大規模店の閉鎖も、閉鎖店舗の平均台数は345台
閉鎖ホールの内訳を見ていくと、「201台~300台」が10店舗と最も多く、全体の比率では27・0%を占めている。

