編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
一部機種は増台が行われており、「L聖闘士星矢」は二次分で台数が倍増したが客付きは81・6%を維持と非常に好調だ。旧規則機同様の爆発力ながら各店舗で高設定への期待感が当時よりも高くなっている点が支持率の高さにつながっている。しかしながら台数は旧規則機時を大きく上回るため期待感がいつまで続くか不安も残る。

