山梨県遊協青年部、子ども食堂や障害者施設へ寄付

贈呈式の様子(組合HPより)

ファン感謝デーの収益や「御年賀」作業の謝礼として

山梨県遊技業協同組合(山梨県遊協)の青年部は1月28日、社会貢献活動の一環として、県内の子ども食堂運営団体および障害者支援施設への寄付・謝礼金の贈呈式を行った。

同部会では、令和7年度に開催された「全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」の収益の一部を充て、やまなし子ども食堂グループ「にじいろのわ」へお米70キロを贈呈。地元テレビ局の報道によると、同グループは県内17カ所の子ども食堂を運営しており、今回はお米のほかにアルミホイルなども贈られたという。

贈呈式で森嶋健太部会長は、「近年の物価高騰が続く中で、昨年に引き続き寄付ができた。これからも継続していきたい」と活動への意欲を語った。

また、同部会は地域福祉への支援として、年始三が日に県内ホールで来店客に配布した飲料への「御年賀シール」貼付作業を障害者支援施設に依頼。作業を担当した「青い鳥成人寮」および「みどり福祉の実たけのこ」の2施設に謝礼金を贈呈した。

山梨県遊技業協同組合

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