
『やすだ』の屋号で関東圏を中心にパチンコホールを展開する安田屋(本社・東京都板橋区)は10月15日、令和8年千葉豪雨・台風25号災害の被災者救援および被災地の復興支援を目的に、千葉県を通じて義援金100万円を寄付したと発表した。
また、同日には令和8年熊本地震に対する支援として、熊本県を通じて義援金156万861円を寄付したことも公表。内訳は、同社からの100万円、従業員からの21万5,000円、来店客から寄せられた募玉・募メダル相当額34万5,861円となっており、企業・従業員・来店客が一体となった支援を届けた。
同社はこれまでも、災害時の支援に加え、地域の暮らしを支える社会貢献活動を継続している。今年7月には創業77周年の感謝を込め、不織布マスク計6万枚を社会福祉協議会や小学校、日本赤十字社関連施設など17団体へ寄付。さらに、7月28日には板橋区社会福祉協議会が運営する「街かどフードパントリー」へ食料品475点を寄付した。
「みんな、たのしい。そして、あたたかい。」を企業理念に掲げる同社。地域に根ざすホール企業として、被災地の復興支援から身近な生活支援まで、幅広い社会貢献活動を続けている。
