澤田グループが大槌町林野火災の義援金約9万円を寄付

富山県内にてパチンコホールなどを展開する澤田グループ(本社・富山県魚津市)は8月28日、「令和8年大槌町林野火災義援金」として、グループ各拠点に寄せられた8万9,821円を日本赤十字社富山県支部へ預託した。

今回の募金活動は、林野火災で被災した地域の早期復興を支援することを目的に、5月7日から7月31日まで実施。預託式では、ノースランドの澤田勇樹取締役統括管理本部長が、日本赤十字社富山県支部の布野浩久事務局長に義援金を手渡した。

募金箱は、グループが運営するパチンコホール「ノースランド」14店舗をはじめ、魚津本部、自動車販売・サービス工場、ボウリング場、ショッピングセンター、富山第一ドライクリーニングの県内直営店など幅広い事業拠点に設置。グループ一体となって来店客や地域住民に協力を呼び掛けた。

澤田グループでは、2007年から各種義援金の募金活動に取り組んでおり、今回で40回目の預託となった。

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