
左より、RSNの稲村厚代表理事、マルハン従業員募金運営会の林万喜代表
マルハン(本社・京都、東京)は、従業員による募金活動を通じて、依存関連問題対策に取り組む団体へ総額400万円の寄付を行った。
寄付先は、認定NPO法人ワンデーポートに200万円、認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)に200万円。3月12日には、マルハン従業員募金運営会の代表が両団体の関係者と面会し、活動の近況や今後の展望について意見交換を行った。
同社では、依存関連問題への対応を業界全体の重要課題の一つと位置付けており、今回の寄付はその取り組みの一環として実施されたもの。従業員による募金活動を通じ、依存問題対策機関の活動を継続的に支援していくとしている。
