KIBUN PACHI-PACHI委員会、「組合まつり」に今年も出展 試打体験で遊技の魅力を発信

KIBUN PACHI-PACHI委員会は、10月28日と29日の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムのホールEで開催される「組合まつり in TOKYO~技あり、食あり、Nipponの逸品~」に、今年もブースを出展する。

同イベントは、東京都中小企業団体中央会が主催し、東京と全国の中小企業組合が食品や伝統工芸品などの展示・販売を行うもの。毎年多くの一般消費者が来場する。

同委員会のブースでは、パチンコ・パチスロの試打体験を通じて、来場者に遊技の魅力を伝える。また、昨年に続き、介護・福祉施設で利用されている「トレパチ」を設置し、遊技業界の社会貢献活動も紹介する。

出展には、全日遊連、都遊協、日工組、日電協、東遊商、回胴遊商、東商流の7団体が参加する。開催時間は28日が10時から19時、29日が10時から17時まで。入場無料で、当日記名による登録制となっている。

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