ニューギン、「デカスタeGODZILLA7 超震撼ver.」を直営店に先行導入 役物とデカスタを融合

ニューギンは9月18日、名古屋市中川区の直営店『パーラーニューギン』で、パチンコ新機種「デカスタeGODZILLA7 超震撼ver.」の先行導入を実施した。設置台数は4円パチンコに4台、1円パチンコに3台の計7台。

本機は、玉の動きに一喜一憂する「役物チャレンジ」と、大きなスタート口が特徴の「デカスタ」を融合した一台。パチンコ本来の玉の動きを楽しむ要素に、映画「ゴジラ」の世界観を組み合わせ、従来のシリーズとは異なる遊技感を打ち出している。

LT「UG-RUSH」はST120回、継続率約76.2%。出玉可変型ボーナス「アルティメットチャージ」など、まとまった出玉獲得に期待できる仕組みも搭載した。また、通常時はドラムや図柄などのモードを切り替えられ、多彩な演出を楽しめる。

同店スタッフは、RUSH中の出玉性能を魅力に挙げる一方、特徴的な盤面が来店客の遊技意欲につながるかが注目点になると説明。「モード切り替えや映画の演出など、飽きさせない工夫も盛り込まれており、ゴジラファンはもちろん、作品に馴染みのない人にも楽しんでもらえる機種に仕上がっている」と話した。

全国のホールへの導入は10月5日を予定している。

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