リタ・マークス、「植林ぱちんこ」を地球のためにへ事業譲渡

リタ・マークスプレスリリース

アミューズメント事業、飲食事業を展開するリタ・マークス(本社・大阪市北区)は3月28日、SDGs一体型プロモーション「植林ぱちんこ」を㈱地球のために(本社・大阪市北区)へ事業譲渡すると発表した。

「植林ぱちんこ」は、パチンコを遊技することによって増える回転数と実際に植える木の本数を連動させ、店舗とパチンコファンとが一体となって地球環境に貢献する取り組み。植林団体に本数分の寄付を行うことで植林を実施し、これまでに約17,000本の植林を行ってきた。

今回の事業譲渡は、より多くのリソース確保、新たな成長機会および事業シナジーの創出のために行うもので、今後は㈱地球のためにのもとでより強固な基盤を築きながら、さらなる成長を目指していくとしている。

おすすめ記事

1

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における2025年2月末時点の集計結果を発表した。 それによると、営業店舗数は1月末より32店舗少ない596 ...

-業界ニュース
-,