澤田グループ、第14回「スマイルコンテスト」を開催 『砺波店』『氷見店』が最優秀賞に

富山県にてパチンコホール「ノースランド」などを展開する澤田グループ(本社・富山県魚津市)は3月25日、富山県富山市の富山市民プラザにおいて、第14回「スマイルコンテスト」決勝大会を開催した。

同グループは、「ノースランドに関わるすべての方々にスマイルでハッピーになっていただく」ことを目指す「スマイルプロジェクト」を推進しており、本コンテストはその取り組みの一環として実施しているもの。各店舗が行った店舗改善、増客施策、地域貢献活動などの成果を競い合う企画として毎年開催されている。

今回は㈱ノースランドが運営する全14店舗が、それぞれ創意工夫を凝らした取り組みを実施し、レポートおよび他店舗からの評価をもとに予選審査を行った。最終選考には、『クィーンオブノースランド砺波店』『クィーンオブノースランド佐野店』『クィーンオブノースランド氷見店』『クィーンオブノースランド滑川店』の4店舗が進出し、決勝大会の舞台でプレゼンテーションを行った。審査は来場者による投票で行われ、厳正な審査の結果、『砺波店』『氷見店』の2店舗が同点で最優秀賞に選ばれた。

3年連続で決勝大会に進出した『砺波店』は、「ALL TOGETHER~砺波しか勝たん~」をテーマに店舗活性化施策を推進。一方、『氷見店』は店内をスマイルの花で埋め尽くす「フラワーガーデン」企画を展開し、月ごとに設定した改善施策の達成度を“花”で表現するなど、独自の取り組みを実施した。

授賞式では、澤田修宏専務取締役より賞状が授与され、各店舗の取り組みを称えた。『氷見店』の東店長は「昨年の大会で“今年こそ優勝する”と掲げており、有言実行することができた。皆で頑張った喜びを分かち合いたい」とコメント。『砺波店』の前田店長は「初めての決勝進出だったが、とにかく皆で楽しもうと頑張った」と感想を述べた。

澤田専務は、「スマイルコンテストは今回で14回目を迎えたが、皆さんが力を合わせ、『ノースランドに関わるすべての方々にスマイルでハッピーになっていただく』という理念を体現してくれている。仲間、お客様、店を思う気持ちが一体となったパワーで、これからも澤田グループを盛り上げましょう」と総括した。

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