マルハン東日本、体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を秋葉原で開催へ

マルハン東日本、体験型フードフェス「脳汁横丁2026」

マルハン(本社・京都、東京)の東日本カンパニーは、体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を2026年5月29日から31日までの3日間、東京都千代田区のベルサール秋葉原にて開催すると発表した。

同イベントは、次世代ファンの獲得・育成を目的に同社が展開する「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾企画として実施されるもの。光や音を活用した演出空間の中で、クリエイターとコラボした体験型フードやドリンク、アーティストやDJによるライブステージなどを楽しめる「脳汁」をテーマとした体験型イベントとなる。

イベント名に用いられている「脳汁」は、達成感や高揚感を感じた際に分泌されるドーパミンなどの脳内物質をユーモラスに表現した言葉で、インターネット文化を中心に広まったスラング。パチンコなどのエンターテインメント体験においても「夢中になる瞬間」を象徴する言葉として親しまれている。

企画監修はクリエイティブディレクターのアフロマンス氏が担当。2025年7月に同会場で開催された前回イベントでは約1万人が来場しており、今回はさらに内容を強化して開催される予定だ。

なお、同イベントは入場無料(飲食・グッズは有料)で、開催時間は11時から20時までを予定している。マルハン東日本では、「本企画を通じて『好き』という気持ちを肯定するブランドイメージを発信し、特にZ世代を中心とした新たなファン層の獲得につなげたい」としている。

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