
一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟は2月18日、広島県広島市のRCC文化センターにおいて、2026年2月度定時理事会を開催した。理事20名、監事1名のほか、事務局やオブザーバーを含む会員ら計103名が参加した。
また当日は来賓として、広島県遊協の延川章喜理事長をはじめ、岡山県遊協の千原行喜理事長、島根県遊協の村田勝彦理事長、山口県遊協の金栄作理事長、鳥取県遊協の全本和由理事長、日遊協中四国支部の長鋪昭壱郎支部長ら、中国地方5県の関係者も出席した。
冒頭の挨拶で金光淳用代表理事は、「業界の地位向上や地域貢献といったパーパス実現のためには、直接意見を交わす場が不可欠」と強調。今後の業界課題について、より強い責任感で議論を進めていく考えを示した。
議事では、新規賛助会員として広告代理店のK-Planningとコンサルティング業のハンブラザーズの入会を承認。また第7期スケジュール案や理事会開催要項などについて審議が行われたほか、団体活動および委員会・部会の活動報告などが共有された。
翌19日には、営業戦略委員会主催による「広島県ストアコンパリゾン」が開催された。会員企業20社から43名が参加した。
当日は、会員企業ホールである『アクアプローバ』『マリーナサンライズ』のほか、県内の有力ホール4店舗を訪問。各店舗の設備や営業施策などを確認しながら、店舗運営の取り組みや顧客対応について情報交換を行った。
