ダイナム、ホール企業7社による共同開発パチンコPB機を3月2日より順次導入

ダイナム(本社・東京都荒川区)は、アムテックスおよびホール企業7社との共同開発によるパチンコPB機「PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン」を、2026年3月2日より順次導入する。

導入先はダイナムジャパンHDグループをはじめ、アンダーツリー、合田観光商事、ニラク、延田エンタープライズ、マルハン、ユーコーの各店舗で、導入台数は合計約1,000台を予定。本機は遊びやすさを重視した設計で、ホール企業ならではの目線で顧客ニーズを反映した仕様となっている。

ダイナムは、「パチンコを『誰もが気軽に楽しめる“⽇常の娯楽”』としてご提供することを⽬的に、今後も顧客視点に⽴った製品開発・提供を実施していく」としている。

【スペック概要】
■大当り確率
低確率:1/78.2
高確率:1/63.7(※C時短込み1/61.7) 
■確変突入率:約60%
■電サポ回数:70回
■継続率
乙女RUSH:70.1%
極乙女RUSH:93.6%※残保留込
■出玉:700個or350個or280個
■賞球数/カウント:1&2&7/10c

©HEIWA
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