
遊技場事業を中心に総合エンターテインメント事業を展開する延田エンタープライズ(本社・大阪市中央区)は1月28日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪において「第18期接客リーグ表彰式」を開催した。
接客リーグは、ホールでの接客に奮励するスタッフを応援し、その取り組みに光をあてることを目的として2013年にスタートした取り組み。事前に実施した外部覆面調査、顧客アンケート、従業員への風土調査など、複数の評価軸を総合してランキング化し、『123大安寺店』(前回1位)、『123+N東雲店』(前回22位)、『123三木店』(前回30位)、『123+Nフェニックスプラザ摩耶店』(初参加)、『123横浜西口店』(前回5位)の上位5店舗が表彰式当日にプレゼンテーションを実施。会場内投票の結果、『123大安寺店』が2年連続での優勝を果たした。
優勝した『123大安寺店』の店長は、「スタッフ全員が主体性を持ち、自ら考えて行動すると同時に、お客様視点でのホスピタリティを追求してきたことが今回の結果につながった」とコメント。さらに「来年はさらに高みを目指し、前人未到の3連覇に挑戦したい」と今後への意欲を語った。
このほか、当日会場に足を運ぶことができなかった店舗スタッフからのビデオメッセージや、店長からプレゼンターへのサプライズ演出も披露され、会場は大きな拍手と歓声に包まれる場面が見られた。
同社は、「結果を競う場であると同時に、会場で見守っていた他店舗にとっても大きな刺激となった」としている。

