全日遊連が全国理事会を開催、日工組と連携し機種開発・ファンの掘り起こしを

全日遊連記者会見

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は3月19日、東京都港区の第一ホテル東京において全国理事会を開催した。

理事会では、「そごう・西武との業務委託及び売買基本契約の締結」「2025年第35回全国パチンコ・パチスロファン感謝デーギフト賞品」について決議したほか、パチンコ・パチスロ依存問題への対応や推進機構の定例理事会及び臨時社員総会の開催結果などが報告された。

理事会後の記者会見には、阿部恭久理事長、星野謙副理事長、太田裕之専務理事が出席。質疑では広告宣伝ガイドライン等の進捗状況について、情報提供システムに2923件の投稿があり、うち777件に是正勧告を行ったことを報告。また、組合加盟店舗実態調査で営業店舗数が6000店舗を割り込んだことについて、阿部理事長は「店舗数の減少にどう対応していくかに加えて、ファン参加人口を増やす取り組みも重要。ファンが楽しめる遊びやすい環境にするためには、パチンコ機の盛り上げが課題であり、日工組と連携して、機種開発・ファンの掘り起こしを目指していく」と述べた。

 

おすすめ記事

1

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における2025年2月末時点の集計結果を発表した。 それによると、営業店舗数は1月末より32店舗少ない596 ...

-業界ニュース
-