
フィールズはこのほど、パチスロ新台「Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2」(ビスティ製)の発売を発表した。ホール導入は11月2日を予定している。
2024年2月に導入された「L ゴジラ対エヴァンゲリオン」以来となるシリーズ最新作。
成立後5G以内に小役を引けば2つの変異が同時に発生する「強G侵食役」や、G因子ポイントの獲得が5倍になりレア役でゲーム数上乗せとなる「エヴァBOOST」といった新たな変異効果を追加。「ゴジエヴァ」の象徴である「G数上乗せ」と「G侵食」、2つの“G”がパワーアップして登場する。
■スペック
ボーナス確率:1/234.2(設定①)~1/195.0(設定⑥)
AT確率:1/460.5(設定①)~1/355.5(設定⑥)
出玉率:97.7%(設定①)~114.9%(設定⑥)
AT「ゴジエヴァRUSH」は純増約5.2枚で、初期ゲーム数は「ゴジエヴァATTACK」で決定される。「ゴジエヴァATTACK」は1回につき50~600Gを獲得可能で、消化中は選択キャラや成立役の引きが重要となる。
ゲーム数上乗せ時の一部で、10G+α継続する「怪獣索敵ゾーン」へ突入し、約52%で「インパクトバトル」へ移行する。
「インパクトバトル」は4G継続する自力バトルで、小役成立により勝利のチャンス。勝利時は10G以上を上乗せし、獲得したゲーム数を保持したまま「震撃チャンス」へ移行する。
「震撃チャンス」は4G+α継続し、成功すれば上乗せゲーム数が10倍に跳ね上がる。全役で成功抽選を行い、小役成立なら大チャンス。成功期待度は約43%となっている。また、成功時の一部で「震撃連鎖」へ突入し、「震撃チャンス」が成功し続ける限りループするため、3桁上乗せループの大きな契機となる。
さらに、AT中のスイカを契機に突入する10G+α継続の「ゴジラゾーン」では、滞在中の10倍上乗せ発生率が大幅にアップ(期待度約32%)。前作以上に「10倍上乗せ」を体感しやすいゲーム性へと進化した。
AT終了時の一部では、上位AT突入を懸けた上位CZ「決戦カイザーギドラ」へ突入する。勝利で上位ATへ突入するほか、「一部でプレミアム特化ゾーン「G怪獣BURST」」へ突入するパターンも存在する。
上位AT「G覚醒RUSH」は、突入時の特化ゾーンで初期ゲーム数を決定。滞在中は上乗せ性能が大幅に強化されているだけでなく、ゲーム数消化後は必ず「決戦カイザーギドラ」へ再突入するため、上位ATのループが狙える。なお、突入時の獲得期待枚数は約3,600枚となっている(ATゴジエヴァRUSH開始後、G覚醒RUSHに当選し、一連の増加区間終了までに獲得する平均枚数)。
通常時は、レア役や小役の連続、規定ゲーム数消化、CZ、特殊ルートなど多彩な契機からボーナスおよびATを目指す。
初当りは基本的にボーナスとなり、「エヴァンゲリオンボーナス」と「ゴジラボーナス」の2種類が存在する。AT期待度はそれぞれ約41%と約64%で、「ゴジラボーナス」の方がAT突入に期待できる。
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