点数推移
■導入後(2026年3月5日時点)
総合72点
演出62点・スペック85点・出玉性能88点・ゲーム性70点・ファン満足度65点
■導入前(2026年2月25日時点)
総合64点
演出88点・スペック42点・出玉性能92点・ゲーム性58点・ファン満足度35点
総括
本作は1/149というライト帯の皮を被りつつ、突入率25%という極限の関門を設けた「超一点突破型」のLT機です。評価は、現行機最強クラスの出玉性能(LT期待値約7,200個)に魅了される肯定派と、非突入時の虚無感や演出バランスの粗さに憤る否定派で真っ二つに分かれています。
演出面では新キャラや水着要素が好評な一方、信頼度バランスの崩壊が不満の種となり、スペックへの期待感で総合点が支えられている状況です。前作の安定感を捨て、ミドル機を凌駕する爆発力に全振りした設計は、まさに打ち手に過酷な試練を課す「鬼畜な筋肉トレーニング」と言えるでしょう。強力な競合機が並ぶ中でも、最も尖った台として強烈な個性を放っています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
出玉の塊がすごい:ライトミドルなのに当たり前の顔して3300個出てくるのは脳が焼ける。
ラッシュの爽快感:右打ちのスピード感と、Vストックの見せ方が中毒性高すぎ。
楽曲が最高:おなじみの曲が流れるだけでテンション上がる。筋肉コールが癖になる。
短時間勝負に向く:夜21時からでも余裕で万発狙える。スマパチの恩恵を感じる。
1/149の安心感:とりあえず初当たりは引けるから、319機より精神的に楽。
カスタムが優秀:先バレ(レバブル)待ちにすれば、無駄な煽りにイライラしなくて済む。
キャラが可愛い:液晶が綺麗でひびきや朱美がとにかく可愛い。癒やされる。
上乗せのヒリつき:1/8の上乗せを引いた時の『やってやった感』がたまらない。
演出のバカバカしさ:真面目に筋肉を鍛える演出がシュールで面白い。
逆転性が高い:73%継続とは思えないほど続く時は続く。波に乗った時の無敵感。
ラッシュ中の告知:告知パターンが豊富で、自分好みのモードを探すのが楽しい。
被っとるがな予告:この予告が来ると安心する。信頼度バランスがちょうどいい。
コンテンツ愛:前作よりもアニメの世界観がしっかり作り込まれていてファン納得の出来。
■ネガティブ意見
ラッシュに入らない:25%の壁が厚すぎて、もはやライトミドルではない。
通常時が虚無:ノーマルモードでも演出が何も起きない。修行僧のような気分になる。
演出バランスの崩壊:金文字、赤保留が平気で外れる。
単発の虚しさ:当たっても300個程度で終わり。次の当たりまでが遠く感じる。
ストイックモードが極端:ストイックにすると本当に何時間も無音。液晶が死んでるかと思った。
ボーダーが辛い:ホールの扱いもあるが、回らない台だと一瞬で諭吉が溶ける。
ラッシュ即落ち:せっかく25%を通したのに即駆け抜け。心が折れた。
1/8の壁:上乗せ期待度が1/8とか言ってるけど、一度も引けたことがない。
煽りが激しい:当たらない時はとにかく筋肉ギミックがうるさく動くだけで不快。
スペック詐欺感:実質的なラッシュ突入を考えると、1/600の台を打ってるのと変わらない。
役物のガタつき:筐体の役物の音が大きすぎる。
前作の方が良かった:前作のシンプルさが好きだった。今作は盛り込みすぎてて疲れる。
Vストックの理不尽:ストックしたと思ったらあっさり終了。見せ方に悪意を感じる。
期待値の偏り:3300個引けないと、この台の良さが全くわからないまま終わる。
疲労感:演出の光が強すぎて目が痛い。長時間打つのはしんどい。
機種概要
| メーカー名 |
SANKYO |
| 大当り確率 |
通常時:1/149.9
右打ち中:1/97.7 |
| RUSH突入率 |
約25% |
| RUSH継続率 |
約73% |
| 電サポ回数 |
0or127回転 |
| 出玉 |
約300or900or2100or3300個or4500個+α% |
| 導入日 |
2026年3月2日 |
| 機種概要 |
--- |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
300個+ST127回:約25%
300個+通常:約75%
■LT中
4500個+ゴールデンタイム:約12.5%
3300個:約37.5%
2100個:約37.5%
900個:約12.5%
※コンプリート機能搭載機
PV
©2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム