点数推移
■導入後(2026年2月5日時点)
総合47点
演出65点・スペック50点・出玉性能40点・ゲーム性45点・ファン満足度35点
■導入前(2026年1月23日時点)
総合88点
演出92点・スペック85点・出玉性能94点・ゲーム性84点・ファン満足度89点
総括
▼AIによる総評
評価は100点満点中47点と厳しく、多くのユーザーから「期待外れ」との烙印を押されています。オリンピア伝統の「自力感」を継承した点は一部で評価されていますが、それを打ち消すほどの構造的な欠陥が指摘されています。
最大の不評要因は、通常時からAT当選までのプロセスの冗長性です。「CZを突破してもボーナス(実質的な追加CZ)を経由する」という多重構造が、投資スピードに見合わない疲弊感を生んでいます。また、前作に比べ出玉性能がマイルド化したことで、「刃牙」らしい爆発力を求めるファンとの間に深刻なミスマッチが発生しました。演出面での評価は低くないものの、不透明な救済システムへの不信感も重なり、厳しい船出となっています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・通常時の初当たりが軽い天国モードやチャンスモードの選択率が高く、サクサク当たるとの声が多い。
・設定変更恩恵が強力:朝イチの天井短縮(200G)が甘く、リセット狙いの価値が高い。
・自力昇格のヒリつき:1G完結の「乾坤一擲」で3桁上乗せをもぎ取る瞬間の脳汁がすごい。
・CZの納得感:小役を引けば勝てる「真ッ向勝負ッッ」がシンプルで面白い。
・「地上最強の親子喧嘩」の破壊力:純増約5.2枚の上位ATに入った時の出玉速度は圧巻。
・演出が原作ファン納得の出来:バキシリーズ特有のシュールかつ熱い演出がしっかり継承されている。
・エンドルフィンポイントの期待感:不遇が続いても「溜まれば恩恵がある」という安心感がある。
・中押しが楽しい
・低設定でも一撃がある:設定不問で1/4.4を引ければ壊せる「やれる感」がある。
・AT中の叩きどころが明確
・前作より初当たりが軽い分、遊びやすい時間帯もある。
・Vストックの連鎖:一度波に乗るとストックがボコボコ貯まる感覚がたまらない。
・上位AT後の引き戻し期待感:終わってもまたすぐチャンスが来る設計が秀逸。
■ネガティブ意見
・CZのCZをさせられている感:ボーナスからCZ、さらにそこからAT…という多段ハードルがキツい。
・1G完結の壁が高い:1/4.4をその1Gで引くのは、実質1/500近い確率でかなり無理ゲー。
・エンドルフィンポイントの消失:AT待機中などに引いた際の挙動が分かりづらく、無駄引き感がある。
・単発の絶望感:せっかく苦労して入れたATが100枚以下で終わる「駆け抜け」が多すぎる。
・通常時の暇さ:天国を抜けると一気に虚無感が漂い、200G以降の期待感が薄い。
・上位ATまでの道のりが遠すぎる:5セット継続の壁が厚く、万枚どころか1,000枚すら高い壁。
・演出の使い回し:前作やパチンコ版の演出が多く、新鮮味に欠けるという意見。
・「乾坤一擲」失敗時の萎え:ここを外すと全てが無駄になるというプレッシャーが重い。
・高設定でも安定しない:設定6でも展開が悪ければ数万負けが余裕で起こる荒波仕様。
・有利区間の恩恵が弱い:上位に突入しない限り、有利区間を切った際の見返りが少ない。
・ボーナス中の純増の低さ:ATに入る前のボーナスで出玉が増えず、むしろ減ることもある。
機種概要
| メーカー名 |
オリンピア |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約2.8枚or約5.2枚 |
| 通常時範馬BONUS確率 |
1/269.4(設定①)~1/250.1(設定⑥) |
| AT確率 |
1/525.3(設定①)~1/480.4(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年2月2日 |
| 機種概要 |
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機種サイト
©板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会