AI評価
評価・比較
点数推移
■導入後(2025年12月24日時点)
総合76点
演出85点・スペック72点・出玉性能70点・ゲーム性78点・ファン満足度75点
■導入前(2025年12月15日時点)
総合78点
演出85点・スペック80点・出玉性能88点・ゲーム性70点・ファン満足度75点
総括
■ポジティブな意見
・高確率中に本当の自力感があり、叩きどころが明確で熱くなれる
・演出や法則、サウンドが4号機時代を踏襲しており、当時の世代にはたまらない
・伝説ロングに入った時の終わらない感と、ボーナス連打のイケイケ感
・高設定(特に6)は初当たりが軽く勝率が高そう
・チャンス目が重い分、引いた時の期待感がしっかりある
・過剰な煽りが少なく、熱い時はしっかり熱いというバランスが良い
・リーチ目や違和感演出など、出目でボーナスや高確率を察知できる瞬間がスロットとして面白い。
・上位ATに入らなくとも通常のボーナス連打だけでまとまった出玉が得られる
・ハマっても伝説モードへの移行さえ掴めれば一撃で取り返せそう
■ネガティブな意見
・チャンス目が重すぎて通常時が苦行
・せっかく入れた高確率をスルーした時の徒労感が半端ない
・ボーナスを引いても、そこから伝説モードに入れるハードルが高く単発地獄で爆死する
・低設定は高確率に入らず、入っても当たらず、吸い込み続けるだけのマシーン
・コイン持ちが悪い
・懐かしさはあるが、現代基準で見ると演出パターンが少なく単調
・自力感はあるが引けないとイライラする
・苦労して当てたボーナスがREGだった時の出玉の少なさと、その後の繋がらなさに心が折れる
・いつ有利区間が切れて、どういう抽選をしているのかが分かりにくい
・伝説モードに入ったと思っても、ショートだとすぐに転落してしまい出玉が伸びないことが多い
▼AI総評
往年のサウンド法則や「フライング演出」による快適な遊技感は、オールドファンから高く評価されている。高ベース設計と設定6の安定感も持ち味だが、純増2.5枚の遅さと機械割110%というスペックは、射幸性と時間対効果を求める現代のスマスロ市場では「夢がない」と厳しい声が目立つ。また、AT中の演出が単調で作業感が強い点もマイナス要因となり、点数はやや低迷。往年の良さを継承しつつも、出玉性能や演出の派手さが現代ニーズと乖離しており、懐古層向けの「マイルドなスルメ台」という評価に留まっている。
機種概要
| メーカー名 | パオン・ディーピー |
| 仕様 | AT・スマスロ |
| AT純増 | 約5.0枚 |
| 初当り | 1/292.5(設定①)~1/246.0(設定⑥) |
| 出玉率 | 97.8%(設定①)~114.7%(設定⑥) |
| 導入日 | 2025年12月22日 |
| 機種概要 | 4号機時代に人気を博した初代「秘宝伝」のゲーム性が、19年の時を経てスマスロで完全再現。今作の高確率中も毎ゲーム、ボーナスをガチ抽選。当選でボーナス濃厚となるチャンス目確率は約1/15.5で、トータルボーナス期待度は約60%。ボーナス後は高確率の連チャンモードである「伝説モード」への移行率が50%オーバー(BB当選時)。「伝説モード」中は全役で高確率orボーナスの抽選を行っており当選確率は約1/12.8。 スマスロらしい新たな出玉トリガーも新搭載。成功期待度約60%の「クレア高確率」成功で突入する本機最強の出玉トリガー「伝説STロング」は、全てのBBがダブルBBとなるうえ約80%でボーナスがループ。「伝説STロング」終了後も必ず「伝説モード」へ移行(「伝説ロング」期待度50%超)し期待枚数は約3000枚。 |
PV
©DAITO GIKEN,INC.

