スマスロ 北斗の拳 転生の章2

「北斗の拳 転生の章2」筐体画像

AI評価

93/100

評価・比較

点数推移

■導入前(2025年12月25日時点)
総合93点
演出96点・スペック89点・出玉性能94点・ゲーム性91点・ファン満足度90点

総括

■ポジティブな意見
・5号機で最も脳汁が出た『北斗転生』の後継機
・上位ATだけでなく、通常ATから純増4.0枚はスピード感があって良い
・レア役の無駄引き感が無さそうで良い
・AT終了後に必ず突入する引き戻しゾーン「天撃」の成功で上位ATへ行くルートが明確
・設定6の機械割が現行機最高峰の114.9%
・筐体上部の液晶や映像クオリティが大幅に進化している
・初代にはなかった新要素「SPエピソード」や「特化ゾーン」が楽しみ
・転生時代のBGMがそのまま使われているだけでテンションが上がる
・勝舞魂による「ガチ自力抽選」はヒリつき度が違う
・AT中は初代同様に中押し遊技が可能で、出目での一喜一憂ができるのが楽しみ
■ネガティブな意見
・どうせ「差枚プラス」や「連チャン後」に極端に当たりにくくなる冷遇が搭載されているのでは
・せっかく貯めた大量の勝舞魂が、有利区間リセットですべて没収される仕様は納得がいかない
・勝率1/5と言いつつ、内部的にはデキレなのでは
・勝舞魂が貯まらず、駆け抜け単発を繰り返して投資だけが嵩む展開が容易に想像できる
・ 通常時のレア役が空気になりそうで怖い
・映像は綺麗になったが演出は古臭い
・あべしチェックやゾーン狙いなど、ハイエナ台になりそう
・吸い込みが激しく、遊びで打てるレベルの台ではなさそう
・上位ATに入れるためのハードルが高すぎて、低設定では一生下位ATを彷徨うことになりそう

▼AI総評
2026年上半期の覇権候補筆頭。最大の魅力は、5号機伝説の「勝舞魂」システム復活と、スマスロの有利区間を活かした新機能「裏闘神演舞」による圧倒的な出玉性能の融合にあります。王道の『L北斗』に対し、本作は「自力感」と「荒波」を追求しており、既存機との明確な棲み分けが可能です。演出面も映像美とSEの継承で没入感は抜群ですが、勝舞魂特有の精神的ストレスや投資速度の速さは懸念点であり、評価は二極化するでしょう。しかし、デキレ感を嫌う層には刺さる仕様であり、ホールの扱い次第で再び伝説となるポテンシャルを秘めた一台です。

機種概要

メーカー名 銀座
仕様 AT・スマスロ
AT純増 約4.0枚
AT初当り 1/366.0(設定①)~1/273.1(設定⑥)
出玉率 114.9%(設定⑥)
導入日 2026年1月
機種概要 AT「闘神演舞」は純増約4.0枚、1セット30Gのセット管理型AT。勝舞魂1個あたりの勝率は約1/5で、勝舞揃い時の勝率は約50%。勝舞魂獲得後に発生で最大33個をストック「奥義」、勝舞魂獲得特化ゾーン「拳王強襲」、最上位特化ゾーン「極闘」も加わってゲーム性が一新された「SPバトル」など、初代転生のシステムや遊技性を徹底強化し完全復活をはたした。さらに特定条件達成で突入する「裏闘神演舞」移行時は各パートが大幅に強化され、期待枚数は3000枚オーバーとなっている。

公式サイト

PV

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,
©COAMIX 2007 版権許諾証YJN-815
©Sammy




-機種情報
-,