BT機よりもA+ART機を増やすべきだと訴えたい【現役スロプロ・ツラヌキングのパチスロ虎の穴】

2026年10月10日

8月に導入された「Lパチスロ 喰霊-零-Re」。

期待していた人の中でも評価は結構分かれていると思うが、批判的な主に「理由はARTの性能に振りすぎてARTが重すぎる」ところだろう。個人的にもちょっとART初当りが重すぎやしないかと思う。

ただ、やっぱりA+ART機特有の「リアルボーナスを含めた常に何かが起きるかもしれない」という打感はやはり今のAT機では味わえないものがある。

最近「パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART」も久しぶりに打ったが、一撃性能は低いものの、やはり遊べる感は抜群。改めて良い台だなと思った。

去年あたりから業界ではBT機の設置シェアを増やそうとしているが、個人的にはBT機よりもA+ART機を増やす方が、健全でファンも増やせそうな気がしている。

BT機で1番流行ったといえるのは「クレアの秘宝伝 〜はじまりの扉と太陽の石〜 ボーナストリガーver.」だろうか。ただ、これは設定6の出玉率約114%というスペックに需要があっただけで、決してゲーム性が評価されたわけではない(と思っている)。

はっきり言ってBT機は、今後RT付与が許されるとか、そういうことがない限り絶対にシェアは増えないだろう。BT機発表時はノーマルとAT機の中間を目指そうとしていたようだが、もはや限りなくノーマル近い立ち位置におさまっている。

というわけで、過度に出玉で射幸心を煽りすぎずに健全化も目指すなら、A+ART機を増やす方向性の方がよっぽど可能性があると思っている。A+ART機だと、どうしても出玉率を高くしづらいという欠点はあるが、健全化を謳うのであればこれが逆にいいのでは?

まぁ、A+ART機が増えてほしいのは半分個人の願望。

12月導入予定の「スマスロ 快盗天使ツインエンジェル2」は、かなり遊びやすそうで期待している。

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