
「【新台】「eリコリス・リコイル」プロモーションMOVIE」より
先日、ニューギンさんが発表したアニメ版権とパチンコ・パチスロを融合させた新プロジェクト「A.P.Pプロジェクト」。今後導入予定の新台として「eリコリス・リコイル」「L陰の実力者になりたくて!」「L魔法少女にあこがれて」「L時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」の4機種の発表もされましたが、コアなアニメファンでもなければタイトルを聞いてもいまいちピンとこない人も多いはず。
そこで今回は、特にコンテンツをよく知らないという層に向けて、4月導入予定であるパチンコ新台「eリコリス・リコイル」を対象に、コンテンツの紹介やパチンコ業界におけるコンテンツパワーなどを、AIによる情報収集をもとに徹底分析してみたいと思います。
コンテンツの概要はこんな感じです。
| ジャンル | ガンアクション |
| 掲載誌 | なし(オリジナルアニメ) |
| アニメ化 | 2022年7月2日~9月24日 |
| 支持層 | コア層:35歳~49歳 サブ層:24歳~34歳 |
| 男女比率 | 男性:約60%~65% 女性:約35%~40% |
| 知名度 | B(有名ヒット作レベル) |
| パチンコとの親和性 | S(演出が作りやすい) |
▼総括

同企画一発目にもかかわらず総合評価は最高評価の「S」としました(異論は認めます)。
「コンテンツ力=ファンがお金を落とす力」と定義した場合、「リコリス・リコイル」はトップクラスの力を持っています。特に「円盤(Blu-ray/DVD)売上」は、その作品のコアなファンの多さを測る最もシビアな指標ですが、配信全盛の現代において、オリジナルアニメで初動2万枚越えは「異常事態」とも言えるヒットです。これは「ただ見た」だけでなく「手元に残したい」「制作側にお金を払いたい」という熱狂的なファンの厚さを証明しています。また、ガンアクションのバトル物という視点からもパチンコとの相性は非常に良いはず。
そのため、パチンコ機においても熱狂的ファンによる支持が期待でき、「極めて高い稼働貢献が見込める『ホールの主力機種(メイン機)』になり得るポテンシャルがあると予測できます。
今年も新たなコンテンツとのタイアップが控えています。今後も同様の切り口で、本企画をシリーズ化することも考えていますので、気になる方はチェックしてください。
■2022-2023年の主要作品との第1巻 初動売上比較(概算)
リコリス・リコイル:約23,000枚 Sランク(覇権レベル)
ぼっち・ざ・ろっく!:約16,000~18,000枚 A+ランク(大ヒット)
機動戦士ガンダム 水星の魔女:約8,000枚 Aランク(ガンプラ等の別指標が強いため総合力は高い)
SPY×FAMILY:約6,000~8,000枚 Bランク(配信視聴は多いが円盤は弱め)
チェンソーマン:約1,700枚 Cランク(話題性は高いが購買に繋がらず)
※評価は「S・A・B・C・D・E」の6段階
©Spider Lily/アニプレックス・ABCアニメーション・BS11

