
今回は2026年2月2日に導入が予定されるパチスロ新台の「導入前評価」を、AIが算出した総合点によるランキング形式で紹介します。
■対象機種
「スマスロ 攻殻機動隊」(サミー)
「Lパチスロうみねこのなく頃に2」(オーイズミ)
「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」(SANKYO)
「L範馬刃牙」(オリンピア)
「スマスロ ハナビ」(アクロス)
「スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ」(JFJ)
1位「スマスロ ハナビ」(アクロス)

総合92点
演出90点・スペック96点・出玉性能88点・ゲーム性98点・ファン満足度89点
■ポジティブ意見
・5号機配列の完全復活、「これぞハナビ」という安心感がある。
・新ハナビよりもBB1回の枚数が増えており、瞬発力・出玉感に期待ができる。
・配列変更により、効率的な打ち方や変則押しの楽しみが戻ってきた。
・新ハナビは「眩しすぎる」という意見が多かったが、今作は落ち着いたデザインで目が疲れにくいと好評。
・「入り目チェック機能」の搭載で、怪しい出目の時にボーナス成立を確認できる機能が便利で初心者にも優しい。
・「リーチ目コレクション」のやり込み要素は長く打つためのモチベーションになる。
・スマスロによる快適さに期待、ノーマルタイプこそスマスロの恩恵が大きいという声。
・ハナビらしさであるRT連のイケイケ感が維持されている。
・A-Projectブランドへの信頼。リール制御や演出バランスへの根強い信頼感。
・伝統的な演出法則が変わっていない(または良くなっている)。
・スペックが少し辛くなった分、高設定は素直に出るのではないか。
■ネガティブ意見
・新ハナビが設定1でも102%あったから打っていたのに、100%未満なら打つ理由がないという意見が圧倒的多数。
・BB枚数は増えた反面ボーナス確率が重くなり「投資がかさむ」懸念。
・「赤7狙い」ができなくなった。
・「この台の導入で、甘い新ハナビが撤去されたら困る」という声。
・新鮮味がない(ただの焼き直し)。
・スペックが辛いため、プロや粘る層が寄り付かず即通化しそう。
・演出が単調すぎる。
・リールが小さくて見にくい。
・技術介入の恩恵が少ない
2位「Lパチスロうみねこのなく頃に2」(オーイズミ・アミュージオ)

総合91点
演出90点・スペック95点・出玉性能85点・ゲーム性94点・ファン満足度96点
■ポジティブ意見
・6号機で最も評価の高かった『祭2』のシステムをベースにしている。
・スマスロなのに擬似ボではなく「リアルボーナス」を搭載している。
・技術介入さえできれば設定1でも機械割100%を超える(103%)スペック。
・「完走型ART」なので、ストーリーや曲を長く楽しめる。
・原作のBGMをホールで聴けるだけで打つ価値がある。
・「無限の魔女」システムへの期待。
・試打動画を見る限り、前作よりも演出頻度やバランスが調整されていそう。
・最近の射幸性が高すぎる「荒いスマスロ」に疲れたので、まったり遊べる台として重宝しそう。
・周期CZのシステムがブラッシュアップされていることに期待。
■ネガティブ意見
・純増約1.0枚/Gは、現代のスマスロとしては遅すぎる。
・目押しが苦手な人には敷居が高すぎる。
・ゲーム性が「祭2」と似すぎていて新鮮味がない。
・液晶演出や3Dモデルの動きが少し安っぽく感じる。
・A+ART機ならメダル機で出してほしかった(導入台数が伸びない懸念)。
・「完全攻略で103%」だが、ボーナス察知や小役回収の難易度が極端に高く実際はもっと下がるのでは。
・技術介入機はプロに抜かれるのを嫌ってベタピン放置になりがち。
・CZ中の引き次第で展開が大きく変わるため、ART非突入が続くのが怖い。
3位「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」(SANKYO)

総合89点
演出92点・スペック85点・出玉性能90点・ゲーム性88点・ファン満足度91点
■ポジティブ意見
・新要素「炎炎大戦」はST中もAT状態(純増約5.8枚)でコインが増え続けるため、前作の「ST中にメダルが減る」ストレスが解消されているのが素晴らしい。
・ボーナスとSTが同じ純増速度でループするため、ツボにハマった時のイケイケ感や時速は前作を凌駕しそう。
・「紅丸×ジョーカー」の最強タッグによる「紅J大戦」は原作ファンとして非常に熱い。期待枚数約2050枚という性能も夢がある。
・カロンやハウメアなど、前作では戦えなかった敵とのバトル演出が見られるのが楽しみ。
・今作は「レア役から十字目変換」が発生するようになり、通常時のレア役の価値が上がっている点が良い改良。
・最上位「アドラバースト」の期待枚数が約2760枚に強化されており、一撃の夢が大きくなった。
・初当りボーナスから「炎炎ループ」への直行パターンが用意されている。
・十字目変換やレバーの叩きどころなど、前作の良い部分はしっかり残っていそう。
・設定6の機械割が114.9%と現行機最高水準。
■ネガティブ意見
・筐体やリール配列、基本的な演出フローが前作と似すぎている。
・導入ペースが早い気がする。
・結局、初当り後に「伝導者の影」を通せなければ地獄という、あのキツい仕様が変わっていないなら怖い。
・通常時は「十字目変換待ち」で、それ以外が空気というゲーム性が変わっていないなら、通常時は苦行のままかも。
・通常の「炎炎激闘」の性能が抑えられ、上位の「炎炎大戦」に入れないと勝負にならないバランスだと低設定は死ねる。
・3D液晶や装飾で筐体がゴテゴテしており、長時間打つには圧迫感がありそう。データカウンターが見えにくい懸念も。
・「炎炎激闘」「炎炎大戦」「紅J大戦」「超炎炎BOOST」など、似たような名称のモードが増えすぎ。
・紅丸やジョーカーが目立ちすぎて、主人公の森羅や第8メンバーの影が薄くなっていないか(原作ファン視点)。
4位「L範馬刃牙」(オリンピア)

総合88点
演出92点・スペック85点・出玉性能94点・ゲーム性84点・ファン満足度89点
■ポジティブ意見
・ツボにハマった時の爆発力は前作譲りっぽい。万枚製造機の予感がする。
・通常時からいきなり3桁乗せを狙える「乾坤一擲チャンス」はヒリつきそう。
・上位AT「バキバキアルティメット」に入れば純増約5.2枚でイケイケになれそう。
・前作のよりはATへのメインルートが分かりやすくなっている気がする。
・「穢れ」システム的なエンドルフィンポイントが開放された時の恩恵が強そう。
・CZが完全なデキレではなく、自力で小役を引いて刺すタイプに見える。
・AT確率こそ重いが、入ってしまえば設定不問で出せるスペックに見える。
・ピクルとのバトル演出が楽しみ。
・ボーナス経由だけでなく、直撃ATのルートもありそうなのが良い。
■ネガティブ意見
・コイン単価が高すぎて、サンドにお金を入れる作業になりそう。
・CZ確率に対して成功期待度が厳しすぎる。
・試打動画を見た感じ、前作(Lバキ)と演出やグラフィックがあまり変わっていないように見える。
・下位ATの純増がショボすぎて、駆け抜け時の精神的ダメージがデカそう。
・スルー回数天井やゲーム数天井が深そう。
・前作の「Lバキ」でボロ負けした記憶が蘇る。あれより荒いなら触れない。
・「乾坤一擲チャンス」待ちのゲーム性だと、そこに行き着くまでに心が折れそう。
・せっかくの「親子喧嘩編」なのに、ゲーム性が単調なAT機に消費されているのが惜しい。
5位「スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ」(JFJ)

総合86点
演出90点・スペック80点・出玉性能96点・ゲーム性84点・ファン満足度76点
■ポジティブ意見
・上位ATの期待枚数3,500枚オーバーは現行機最強クラスで夢がある。
・1/8192(GOB揃い)が搭載されているだけで打つ理由になる。
・上位ATの純増が約6.0枚にアップしているので、出玉スピードに期待できる。
・上位ATがST方式から「100G+ジャッジメント」に変わったのは、即落ち回避の安心感があって良い。
・通常時・AT中問わず、GOB揃いを引けば「AT3セット以上」などの恩恵が確約されるのは強い。
・前作のシンプルさを継承しつつ、マイルドさと爆発力のバランス調整がされていることに期待。
・CZ確率が設定1でも1/239と、前作より初当たりが軽くなっているように見える。
・キャラクター(特に女神官や妖精弓手)の演出や作画が楽しみ。
・前作で好評だった「ジャッジメント」のヒリヒリ感をまた味わえるのは嬉しい。
・複雑なゲーム性の台が増える中、GOD系のような「引けば勝ち」の単純さが良い。
・プレミアムフラグ以外にも「覚醒」などのトリガーが用意されており、どこからでも事故れる(爆発する)可能性がありそう。
・同時期導入の機種の中では、頭一つ抜けて「荒波・一撃」に特化しており目的が明確。
■ネガティブ意見
・天井1,500Gは深すぎる。投資金額を考えると夕方からは怖くて打てない。
・天井恩恵が強すぎるため、「ハイエナ」が蔓延しそう。
・上位ATに入れないとどうにもならない「死亡遊技」感が前作以上に強そう。
・前作と同様、継続率(%)の表記が信用できない。
・『からくりサーカス』などの既存の人気荒波機とスペックが被っており、わざわざこれを打つ理由が見当たらない。
・演出やグラフィックが前作の使い回しに見えて、新鮮味がない。
・コイン単価が高く、吸い込みスピードが激しそうなので、低設定は貯金箱になる未来しか見えない。
・上位AT突入のハードルが高すぎて、ほとんどの人が体験できずに撤去されそう。
・「上位AT純増6枚」は速いが、通常ATの出玉速度が遅いとストレスが溜まる。
・ゲーム数解除やゾーン狙いがシビアで、ヤメ時が難しくなりそう。
・結局「1/8192待ち」のゲーム性だと、引けない日は地獄を見るだけの退屈な台になる。
・導入台数がそこまで多くないと予想されるため、設定が入らないバラエティコーナー行きになりそう。
・試打動画を見る限り、通常時が相変わらず修行(退屈)のようで耐えられるか心配。
6位「スマスロ 攻殻機動隊」(サミー)

総合76点
演出85点・スペック78点・出玉性能82点・ゲーム性72点・ファン満足度65点
■ポジティブ意見
・9年ぶりの復活は素直に嬉しい。
・「サミー×攻殻機動隊」という組み合わせだけで、ある程度のクオリティは保証されている安心感がある。
・上位ATの純増約8.5枚は爽快感がありそう。
・通常ATでも純増約4.0枚あるのは、ダラダラしなくて良いスペック設計。
・新システム「HACK」が面白そう。予測不能なタイミングで上乗せが発生するのはワクワクする。
・自力感が強そうで良い。
・初期枚数が200枚スタートなのは、駆け抜け即終了が減りそうで地味にありがたい。
・電脳MODEの上乗せループが気持ちよさそう。
・「1G完結のガチジャッジ」は成功した時の脳汁が凄そう。
・初代(2013年)の遺伝子を継承している点に好感が持てる。
・上乗せ枚数が「300〜3,000枚」という振り幅が夢がある。
■ネガティブ意見
・上位AT依存ゲーになりそう。
・「HACK」システムが複雑すぎる。9種類もあると覚えきれない。
・純増8.5枚は速すぎる。速すぎて演出を楽しんでいる暇がない。
・CZのハードルが高そうで、通常時が退屈な作業ゲーになりそうな予感。
・サミーだと「冷遇区間」がありそうで怖い。
・コイン単価が高そうで、投資スピードに耐えられるか心配。
・前作の評価が微妙だった記憶があり、今回も版権頼みではないかと疑ってしまう。
・PVを見る限り画面がガチャガチャしていて、目が疲れそうな印象を受ける。
・天井狙いやゾーン狙い専用機になってしまい、平打ちして楽しむ台ではないかもしれない。
▼総評
トップは「スマスロ ハナビ」で、2位に「Lパチスロうみねこのなく頃に2」と、リアルボーナスを搭載した2機種が並んだ。3位以下も軒並み人気機種の後継機となっており、高得点が並ぶハイレベルな結果でユーザー期待度の高さがうかがえる。期待されている新台が多く、導入直後は盛り上がりが期待される。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©Sammy
©竜騎士07 / 07th Expansion
©大久保篤/講談社
©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
©板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT
©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー2製作委員会

