【解答】
A.トップ3は以下の通りです。
三洋グループ:53万3,372台(29.56%)
SANKYOグループ:45万7,856台(25.38%)
サミー:15万7,892台(8.75%)
※トップ3合計:63.69%(全体の約3分の2)
【解説】
今回の「グループ統合」は以下のように集計しました。
三洋グループ=三洋(49万2,174)+サンスリー(4万1,198)=53万3,372台
SANKYOグループ=ビスティ(22万1,233)+SANKYO(21万7,140)+ジェイビー(1万9,483)=45万7,856台
メーカー単体で見ると「ビスティ」「SANKYO」が別々に上位に入りますが、グループで束ねると “SANKYOグループとして25%超”まで厚みが増し、勢力図がより分かりやすくなります。
【編集部メモ】
グループで見ると、やっぱり上位の“支配力”が強いです。三洋グループ(29.56%)+SANKYOグループ(25.38%)だけで54.94%なので、パチンコ設置の過半数がここで固まっている計算になります。
あと地味に面白いのが、SANKYOグループの内訳で ビスティ(エヴァ系)とSANKYO(本体)がほぼ同規模で、そこにジェイビーが上乗せされて「強い塊」になっているところです。

