
大阪府大阪市港区にて営業してきたパチンコホール『123弁天町店』が、2026年1月25日(日)をもって閉店する。
同店は、中央大通り沿いに立地する、パチンコ機426台・パチスロ機187台(合計613台)を設置する中規模ホール。周辺には『ベガスベガス弁天町店』や『キコーナ市岡店』など複数の競合ホールが存在し、競争環境は厳しめのエリアであった。
『123弁天町店』は2007年8月にオープンし、約18年にわたり営業を続けてきたが、このたび閉鎖を選択することとなった。

運営母体となる延田エンタープライズグループは、大阪を基盤として全国でパチンコホール「123」を展開する有力チェーン。グループ全体ではこれまでに67店舗を運営してきた。
『123弁天町店』の遊技機資産価値(※)はグループ店舗の中で最も低い水準にあった。こうした状況を踏まえると、今回の閉店はグループ内における店舗整理の一環とみられる。
なお、同グループによる店舗閉鎖は、2023年8月の『123山鹿店』(熊本県山鹿市)以来となる。
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| 店舗 | 123弁天町店 |
| 閉店日 | 2026年1月25日 |
| 住所 | 大阪府大阪市港区弁天3-1-8 |
| 備考 | ※ |
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※中古機市場において取引が確認され、中心価格が判明している機種の合計設置台数及び当該機種の合計金額から算出したもの。

